ジーパン修理・裾上げ・採寸の方法などデニムのお直し専門「モモサルーン(大阪)」

大阪市内でジーパン修理を中心に活動するモモサルーンのHPです。裾上げ・採寸の方法・タタキなど、デニムの修理はなんでもご相談ください。

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採寸方法

採寸の細かいやり方をお教えいたします。 サイズ直しなどのお直しを出される際の参考にしてください。

自分の理想の形に近づけるには

今回のシャツの場合には、お気に入りのシャツと比べて採寸してみるといいですよ 注意点としましては、デザインによってはお勧めできないお直しもあります 例えば、着丈を直す際に短くしすぎるとどうしても、バランスが悪くなります これは、服全体のデザインや、ボタンの配置の間隔などにもよります 内容によって細かく分かれますので、不安でしたらお気軽にお問い合わせ下さい

採寸のための用語集

総丈(そうたけ)
パンツそのものの長さ、全長です
股下(またした)
股から下(足の部分)の長さです。
股上(またがみ)
総丈から股下を引いた長さ
ウエスト
腰周り(穿く位置)の大きさです
ワタリ幅(はば)
太ももの辺りの太さです
膝幅(ひざはば)
膝の辺りの太さです
裾幅(すそはば)
パンツの裾の幅(裾の口の大きさ)です

★正確に測るためのコツ 〜お客様にとってより良いお直しの為に〜 ★

  1. シワを伸ばす為にまずはアイロンを当てましょう

    (シワがあったりすると、正確に測れません。特にシャツの裾等は綺麗に。

  2. 無駄に力を入れない添えるだけでOK

    (力が入りすぎると正確に測れませんし、服が伸びたりしてしまいます。

  3. 出来るだけ平坦な机などの上で採寸しましょう

    (デコボコだと、どうしても誤差が出てしまいます。

  4. 洗濯してから計りましょう

    (デニムなどは穿いていると伸びます。 伸びたまま計ると誤差が出てしまい、 考えていたより小さくなってしまいます。気を付けましょう!

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